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国勢調査

20年くらい前に私も調査員をしました。
何回も留守宅に行かなければならないし、説明もキチンとしなければならないので、どきどきでした。
でも、良い勉強になりましたね。
今回は、夫が調査員をするそうですが、毎日、忙しいのになんで引き受けたの?!
とちょっと怒ってしまいました。
でも、冷静に考えてみると、ガス屋なので、どこに誰が住んでいるか、土地勘があって、相手にも
良く知られているから、調査員にぴったりなんですよねえ。
それにしても、夫婦ともども、いろいろな役目を頼まれると断れないところが同じです。
でも、断ってから、悪いことしたかなあとか思うより、ずっと楽です。
お互いにやってることなので、そのために生活がすれ違いが多くても、大丈夫なんでしょうね。
それでなければ、労働組合の幹部は出来ないと思うので、彼の行動にも、文句は言えないと
つくづく思いました。
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by mychan214 | 2010-09-28 20:55

覚悟

今回の尖閣湾の問題について、私の考えを一言。
かじを握っている人の荒を拾うだけでいいのか?
同じ船に乗っているという覚悟はあるのか?
日本人は平和ボケしていると言われますが、今回の問題だって、沖縄の問題だって、本当に真剣に
考えている人は、どれくらいいるのかな?
日本の周りの情勢を知りたいと思っている人がどのくらいいるのかな?
どうして疑問がわくのかと言えば、やはり、投票率の低さかなあ。
選挙の事務をやっていて、半数の人が選挙をしていない。いつも、来る人も来ない人も同じ。
こういう国の国民が、どれだけ今回の問題の大きさを知ってる?
こういう「国のかじ取りをする人達」を選挙で選んでいると自覚してる?
中国の事を理不尽だと、輸入をやめて生活する覚悟はある?
どうしても、問いかけたくなります。
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by mychan214 | 2010-09-27 09:11

試し撮り~

知り合いが、新しいカメラを買って、旅行にもって行ったら故障してたって。
すぐに直ったとはいえ、肝心の旅行の時に使えなかったんだって。
80すぎのお父様だったから、何回もあるチャンスじゃないのに、撮る事が出来なかった様子を見て
知り合いは、すごく胸が痛んだって。
だから、新品だからと油断せずに、いろいろ使ってみるといいよとアドバイスされた。
今日の、ベランダからの夕景。
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この前、両親とオークションで買ってきた、観葉植物の寄せ植え。
600円。
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まだ、手ブレしちゃう時がありますが、さすが、画像が綺麗ですね。
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by mychan214 | 2010-09-25 18:10

昨日は中日

御彼岸の中日。
雨がたくさん降っていましたが、夫と二人、お墓参りに行きました。
お互いのご先祖様のお墓をめぐるのには、車で行っても3時間はかかります。
3か所目のお墓に行った時、私がトイレを借りて、車に戻った時、ちょうど、夫の叔父叔母が。
結婚式以来会った方もいたので、挨拶を。
トイレを借りなければ、すれ違い。グッドタイミングだなあと。
4か所目。
帰ろうとしたら、車一台しか通れない道で、脱輪している車が。
当然、帰れない。
土砂降りの中、夫が手伝い、上げようとしたけど駄目。
帰ろうとしている車の方たちが、みんな手伝ってくれて、20分くらいかかったけど、やっと脱出。
こういうときに、一生懸命になる夫が好きです(笑)
体を拭いてあげたら、すっごく照れて拒否してました。
5か所目。
今まで一度もお墓で会ったことのない従姉妹に遭遇。
しかも、月曜日に父との会話にのぼった人。
奇遇です~。
やっと、お墓参りを終えて、帰り道のお蕎麦屋さんで、食事をして帰りました。
電話の雑音がひどかったので、やっとNTTに連絡して、来てもらったら、あっという間に直りました。早く、連絡すれば良かった。
夕方、フラの講習があるのを思い出して、参加してきちゃった。
だって、楽しいんだもん。
いろいろ、あった一日でした。
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by mychan214 | 2010-09-24 06:50

ルーツをたどる

昨日は、父と二人で、お墓めぐり。
というか、私の父方の祖父母。母方の祖父母の実家のことを知りました。
父も、自分の祖父母(私の曾祖母)のお墓に行きたがっていたので、一緒に探しました。
そして、お墓の場所を多分わかるだろうと、父が考えていた方の家に行こうとしたら、道を間違え
別の店で、訪ねたところ、すぐ近くだとわかり、そこへ向かいました。
お墓の場所だけ確かめようと、父がその家に入っていき、私は車の中で待機。
なかなか、戻ってこないなあと思っていたら、父が手招きしているではないですか。
「庭に車を入れろ」
大きなお屋敷で、山の中なので斜面を登らなければならないので、バックで庭に続く坂道を登りました。
父もその家の方とは数十年ぶりに会い、私はもちろん初対面。
ですが、親戚と言うことで、ものすごく歓待してくれました。
父とそのご夫婦の会話は、なんとなくはわかるけど、個人名が出てきても、私は知らない人ばかり。
ただ、自分のルーツには違いないので、なにか、面白いなあとわくわくしながら、話に参加してました。
とにかく、父が健在なうちに、父が行きたがっているところや、会いたがっている人に合わせることが出来て、私も満足です。
ただ、あまりに複雑な親戚の話は、「紙に書いて~」と父にお願いしました(笑)
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by mychan214 | 2010-09-21 23:34

初アップ

IXY50Sを買いました~。エコポイントでもらった商品券で。
うちの階段から見える景色です。朝焼け~。
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by mychan214 | 2010-09-18 06:12

帰って来ました~

夫と二人、宮城蔵王に行ってきました。
「蔵王の御釜」を見たことがなかったので、楽しみでした。
ところが、目的の白石ICに近づくと、あいにくの曇り空。
予報も、夜から雨・・・
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ゆと森倶楽部に二回目の宿泊。
以前は、値段のちょっと高めの部屋に泊まりましたが、今度はリーズナブルな部屋です。
でも、リフォームしたばかりなので、良かったですよ。
10月に職場で行くので、下見も兼ねてます。
おいしい夕食を食べたあとは、自家製ジェラート。
こういうときは、こだわらずに楽しく食べちゃいます。
お風呂は、渓流のそばの露天風呂と大浴場は、使用時間の終了間際だったので、私1人。
貸し切りでしたが、あまりにもさびしすぎて、さっさと出てきてしまいました。
次の日の朝食も、とってもおいしく、食後はこういう素敵なところで、コーヒーのサービスが。
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御釜目指して出発するも、やはり雨。しかも、霧。
レストハウスは霧にけぶっていました・・・(涙)
霧の向こうに広がる景色を想像しつつ・・・後にしました。
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雨降りの一日でしたが、二人であ~でもない、こ~でもないと激論しながら、下見を終えました。
職場のみんなが、満足してくれるコースを考えたいと思います。
番外・・・
夫が「こういうふうに、米を干したいんだ。どうなってるか参考にしたいから、写して」と言われて
撮った画像です。
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by mychan214 | 2010-09-12 18:56

丸森町

両親とドライブに行ってきました。
宮城県丸森町「斎理屋敷」を見てきました。
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すごく大きなお屋敷、豪商の館だそうです。
直系の跡継ぎの方はいないということで、町に寄付されたそうですが、金持ち具合のスケールが違う!
庶民は驚いてしまいます。
映画で戦前のお金持ちの様子を描いている時がありますが、まさに、映画の世界。
もしくは、それ以上なのかも・・・
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その後、白石の「温麺」う~めんを食べました。
「柿」「モロヘイヤ」「梅しそ」「ユリ根」
4種類の麺とアラカルトのおかずで「う~めんバイキング」だそうです。
最初は、少しだけだと思いましたが、結構、お腹がいっぱいになりました。
つぎに、レトロな品物の小さな博物館を見たり、斎理屋敷も博物館も、蔵を改造した建物だったので毎回、階段を上り降りしなければならなかったので、母は足が疲れてしまったみたいです。
なので、次の「白石城」は父と二人で上りました。
父は大工なので、木の材質や建て方の解説をしてもらい、今度、改造してもらう私の家のイメージを話して二人で盛り上がりました。
最後は、「蔵楽、イルパッソ」というギャラリー兼カフェに行き、フラッペなど食べてきました。
駐車場が遠かったので、両親を降ろしてから、停めて帰ってきたら、いつのまにか、お客さんでいっぱい。
私が行った時は、誰もいなかったのに・・・
父と母は、「私らが入ると、そのあと、満員に必ずなるんだよねえ」とプチ自慢。
最初に入ったのですが、頼んだものがみんなと違ったので、結局、頼んだものが来るのが、最後になってしまいました。
戦国武将ブームということで、それにちなんだネーミングがされてました。
甘みをおさえてあって、おいしいデザートでした。
切り絵が展示してあって、思ったより安かったし、気に入ったので、購入しちゃいました。
往復400キロの旅でした。
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by mychan214 | 2010-09-06 07:09

食生活

子供たちにどう指導すればいいのか。
子供たちだけでいいのか。
現場では、良く、話し合うことがあります。
考え方は、やはり、いろいろあります。
私の考えは、やはり、「鉄は熱いうちに打て」「三つ子の魂、百まで」だと思います。
教えようとする先達が、迷っていてはだめだと思います。
まして、大人と幼児。
どれだけの、精神的差と経験値の差があることでしょう・・・
足りないと思えば、どんどん、いろんな知識を求めて、勉強するべきです。
もう、大人が迷っている時間がないようで、食に対して、すごく危機感があります。
頭の中が、まだ、柔らかくピュアな子供たち。
「これじゃなきゃ、嫌だ」とすねられるのが嫌だと親御さんはいいます。
でも、子供は、いったい、どれだけの事を知っているのか。
少なくとも、幼児よりは世の中の事を知っているのは、親ですよね。
どうして、子供の意見に振り回されるのでしょう。
子供を尊重していると見せかけて、実は、子育てを放棄していると思います。
私は、子育て中は良く自分に言い聞かせてました。
「子供が生きていけるように、力をつけるのが私の役目」と。
今でも、少し不安はありますが、私はお金も何も、子供には残すつもりはなく、生きていける力を
残してやりたいと、考えてきました。
自分が死ぬ、その時まで、彼らに、私の得た知識を伝え、それ以上のたくさんの事柄を、自身が経験しながら、身につけて行くものだと(世の中のもっとたくさんの方々の意見を吸収し)教えていきたいと思っています。
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by mychan214 | 2010-09-04 06:39

政治主導、官僚主導

どちらがいいか。問題ではないと思います。
それより、いかに一致団結して事にあたれるか。
それが、リーダーシップにかかっていると思うのです。
私の仕事も、していることは誰でも出来るじゃないかと思われている事です。
でも、向上したいと日々考えてやっています。
でも、そんな時、壁になるのは自治体の施設の枠です。
個人の経営している施設ならば、一人のリーダーの考えでやっていけますが、私たちは、出先機関と言われていて、決定権がありません。
やるなら、私だけの施設ではなく、同じ市の保育所が同じように出来ることでなくてはなりません。
どんなにアイデアを持っても、それを吸い上げて生かしてくれるリーダーがいなければ・・・
まだまだ、私の活動不足なのかもしれませんが、なんか、やる気を出そうと思うと、そういう組織の壁にぶつるような気がして。
国の場合は、それこそ、そこで決めたり行動したりしたことの影響の大きさを考えると、失敗は許されないですが、一番は、団結心を持てるか、それを誰がまとめられるかだと思います。
新鮮な気持ちを持っている若い人や前向きに取り組もうとしている人間の心を、いかに理解し、コントロールできるか。
大臣でも官僚の人でもどちらでもいいです
この国のために、強いリーダーシップを持ってほしい。
それは、独裁ではなく、みんなをやる気にさせることです。
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by mychan214 | 2010-09-03 06:25